落語研究会 八代目林家正蔵 全集  DVD8枚組

落語研究会 八代目林家正蔵 全集  DVD8枚組:朗読社店

もろいです

 


『落語研究会』を自身の真価を発揮する拠点にしていた八代目林家正蔵、満を持しての初出し映像をDVD八枚に集大成。技巧やウケ狙いを控え、含蓄のある篤実な話芸の境地は他の誰にもマネできないものだった。
深く忘れ難い笑いを醸し出す滑稽噺から芝居噺、文芸的作品まで、落語通をうならせたレパートリー全十六席を収録した永久保存盤。

2011年4月6日発売
BOXセット(DVD8枚組 解説本付き) 本編461分+解説7分 片面1層ディスク 4:3 MPEG2 モノラル DISC1のみモノクロ
監修:京須偕充(TBS「落語研究会」解説者)
税込価格:31,920 (税抜30,400)
MHBL 181~188
製作著作・発売元:TBS
販売元:ソニー・ミュージックダイレクト


八代目林家正蔵
明治28年(1895年)品川生まれ。
明治45年(1912年)三遊亭三福(のち三代目三遊亭圓遊)に入門、前座名「三遊亭福よし」。
大正3年(1914年)師匠三福が扇遊亭金三と名前を改めたのに伴い、「扇遊亭金八」と改名。
大正5年(1916年)頃、師匠と共に四代目橘家圓蔵の内輪に。大正6年(1917年)「橘家二三蔵」で二ツ目昇進。大正8年(1919年)には「三代目三遊亭圓楽」を襲名、翌年真打昇進。
大正11年(1922年)四代目橘家圓蔵死去により、三代目柳家小さんの預かり弟子になる。
翌年大阪の二代目桂三木助に約3ヶ月師事。東京に戻って四代目蝶花楼馬楽の内輪に。昭和3年(1928年)馬楽が四代目小さんを継ぐ際に「五代目蝶花楼馬楽」襲名。昭和25年(1950年)七代目林家正蔵の遺族から一代限りで名前を借り受け、「八代目林家正蔵」を襲名。
昭和56年(1981年)、自分が生きているうちにと「正蔵」の名前を海老名家に返上、「林家彦六」と改名した。
三遊亭圓朝の弟子三遊亭一朝直伝の道具を使用した芝居噺、怪談噺なども得意とし、終生稲荷町の長屋に住む等、江戸の落語の系譜を形ごと継承し、それを後代に伝えた功績は絶大。

昭和57年(1982年)87歳で逝去。芸術祭奨励賞、芸術祭賞、紫綬褒章、勲四等瑞宝章ほか受章多数。

収録内容 :

DISC1
ぞろぞろ 1969年
毛せん芝居 1969年

DISC2
指切り 1971年
旅の里扶持 長谷川 伸 作 1971年

DISC3
戸田川 1972年
五人廻し 1972年

DISC4
髑髏柳 正岡 容 作 1972年
蛸坊主 1972年

DISC5
中村仲蔵 1972年
鰍沢 1973年

DISC6
首提灯 1973年
五月雨坊主 村上元三 作 1973年

DISC7
蒟蒻問答 1975年
双蝶々・下 1975年

DISC8
芝居の穴 1978年
死ぬなら今 1979年

価格

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